今回は、グレーゾーンの子どもを持つ父親が子どもの将来について「お金」の面から考えてみました。
やっぱり生活をしていくにはお金が必要ですからね!
ますは、つつじ屋だんな のプロフィールです。
家族 構成:奥さま(つつじ屋)、私、長男、次男、三
好きなもの:メダルゲーム、お酒、株式投資
学 歴:奥さまは国立大学卒なのに、だんなはなぜか中卒です(就職後、通信制高校卒業)
奥さまのおかげで今の私があります。。。
お金持ちになれる人 なれない人
今回は、いつもブログ記事を書いている奥さまに代わってだんな(私)がいろいろと綴っていきます。奥さまより「たまには、あんたが書いてみな!」と少し厳しめなアドバイスを受けましたので、、、。

では本題に入りますが、今回なぜ、この記事を書こうと思ったのか?
それは「グレーゾーンな子どもも、小さな子どもうちはいろいろフォローしてもらえるけど、大きくなってくると何もなくなるなぁ・・・。」と思った事がきっかけです。今回の記事がみなさまのお口に合えば幸いです。。。
息子はお金持ちになる素質があるのだろうか?
お金持ちになるには、まずは少額でも良いからお金をコツコツ貯める事が必要です。
「そんな事は言われなくても分かっている」と言われそうではありますが、、、。

あなたは一円玉を拾う人ですか?
一円玉は、言わずと知れた日本での金銭の最小単位です。この一円玉は探せば結構いろんな所に落ちています。
道端や階段に落ちていたり、ちょっと見渡せば自動販売機付近など様々な付近に落ちております。

最近はカードやスマホ決済等で硬貨なども以前よりは使わなくなりましたが、まだまだ現役です。
この落ちている一円玉も、拾う人と拾わない人がいます。(息子も拾うか分からないです)
また、私と息子がよく行くメダルゲームに行ってもたくさんのメダルが床に落ちています。

私の様に年を食ってくると、この一円玉や1枚のメダルも拾おうとすれば腰をかがめて拾わなければならず、面倒ですし腰も痛くもなり素通りしてしまいます。
ましてや拾った一円玉を警察へ届ける事など考える事もありません。(迷惑も掛かりますし)

しかし、この一円玉や1枚のメダルを大切にする人が、お金持ちになる人とも言えます。
昔から、「一円を笑う者は一円に泣く」とも言いますし、「塵も積もれば山となる」とも言います。
また、二宮金次郎(二宮尊徳)も「百万石といえども特別な大粒なコメではない。一粒一粒が集まって百万石になるものだ」と、小さなお金の大切さを説いておられます。

特に私のよく行くイオンのメダルコーナーには、床にたくさんのメダルも落ちているのですが、それにも増してポケモン等のカードが棄てられています。
このポケモンのカードはアーケードゲーム機から排出されるのですが、これらのゲーム機で遊ぶには100円を課金しなければなりません。

100円を課金するとゲーム機からポケモンカード等が出てくるのですが、この出てきたカードのレベル(戦闘力等)が低いと子ども達は、なんとカードを棄てていってしまいます。
こんな捨てられるカードでも、よくよく見ればカードショップで数十円~100円ぐらいになる物もたまにはあります。時に数千円もするカードも捨てられています。(子どもですから、置忘れているのもあるでしょう)

もったいないなぁと、私は思いますが後で取りにくるか、誰かが持っていってしまうかと思って見ていても、ずーと棄てられたままです。そして、それは係りのスタッフがゴミとして廃却しております。
私などは拾って持ち帰りたい気もしますが、変なおじさんと思われたく無いですし、そもそも窃盗にもなりかねません。

メルカリやカードショップで売却しても、たかが0円~数十円のカードですから、捨てても何ともないとも思いますが、もともと買ったのは100円でありますし、そもそも子どもですから100円をゲーム機に課金するのでもかなり痛いはずです。


「三つ子の魂百まで」
昔から「三つ子の魂百まで」と言われますから、子どもの頃から培ったお金やメダルやカードを大切にしない気持ち(金銭感覚)は大人になっても変わらないといえます。
ですから、「小さなお金」や「数十円のカード・メダル」大切にする気持ちを持つ事がお金持ちになる秘訣ですし、息子(三男)にも教え込みたいところであります。
ただホントは私の様に、メダルゲームなんかをやってる時点でお金の無駄遣いですね、、、。(苦笑)

次回、あなたは無駄遣いをする人ですか? に続きます。
参考情報:わたしはダマサレナイ!!
金融広報中央委員会 知るポルト
生まれてから~保育園までのできごと
↓こちらの記事は、生まれて間もないころのお話です。
↓三男が通っている、児童精神科の先生のお話
グレーゾーンの三男にはこんな「あるある」な特徴もありました。
保育園時代に気になっていたことの記事を書いてみました。よろしければお読み下さい。
【発達障害】グレーゾーンの子供のひどいいびきは、アデノイドによる睡眠時無呼吸症かも?治療で劇的改善!発達にも影響!?治療費は?
小学生時代
こちらは小学1年生、小学校でおもらしばかりしていた頃のお話です
小学1年生、勉強やおもらし、のどの手術(アデノイド除去)について書いてます
小学4年、普通級の子どもさんと上手くコミュニケーションが取れなかったお話です。

中学生時代
↓療育手帳の取得を申請しても、交付を受けることが叶わなかった時のお話
↓高校(専修学校)入学までの紆余曲折についてお話
↓義務教育の終わりが見えはじめ、将来について考えてたころのお話
↓三男の中学生時代について書いています。(現在、高校生です)
進路と将来
↓中学生になって支援級と普通級のどちらが良いかを考えてみた記事
↓体調の悪さを誰にも伝えられない不安について考えた記事
↓高校(専修学校)入学までの紆余曲折
↓こちらは日本政策金融公庫で借りた学費のお話です↓



高校生時代
↓こちらは高校(専修学校)へ入学してから初めての中間テストの結果です。
↓こちらは”専修学校各種学校連合会”についての記事です
↓何もできなくてもいい、たまには外へ出てあそんでみよう!↓
↓こちらは発達障害の子供と楽しみたい大阪万博の記事です↓

出典:文部科学省公式サイトより